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【最新】弱虫ペダル ネタバレ 2014 4【ride285手嶋VS古賀】 [弱虫ペダル チャンピオン]

弱虫ペダル ネタバレ 2014 4号
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「手嶋ぁ!その減らない口をしゃべれなくしてやる!!」
古賀は大声でそう叫ぶ。




それを言われた手嶋は、
「そら特別優遇だな。ついでにクーポンも付けてくれ」
と古賀の挑発をかわす。




古賀は今までの優しい性格から一変。
かなり鋭い目で手嶋を睨みつけるのだ。



「じわじわ脚を削ってやる。 削って削ってもうその口から言葉が出なくなった時、 その時がお前のリタイヤの時だ!!」

「総北のキャプテンに俺に代わる。」


古賀は手嶋をキャプテンの座から引きづり落とそうとしているのである。

古賀の執拗なプレッシャーは続く。


体の大きい古賀は手嶋にぶつかり、手嶋に強烈なプレッシャーをかけていく。


手嶋は何度も転びそうになるがなんとか持ちこたえるのだ。


古賀は何度も手嶋にアタックをする。

しかし手嶋も平気な顔をして再び走り続ける。

だが実際は手嶋はかなり脚にきており、つりそうな状態なのだ。



それを見た古賀は、


「足がつりそうか? それがお前の限界だ!!! 凡人に才溢れるものを束ねることはできない!!!」

と大声で手嶋に怒鳴る。


それを言われた手嶋。
落ち込むのか?



いや。手嶋らしい返しをする。


「足に虫が止まったんでね。 払ったんだよ。」

足がつりそうなことをごまかした。

そして古賀に対してこのように言うのだ。

「俺は凡人にしかできないことだってあるって信じてんだ!」



古賀は
「俺はそんなものは無いと思うが。」
と冷たい表情で手嶋に答えた。






場面が変わり、小野田と鳴子と今泉が走っているところになる。


今泉は話し始める。

「古賀さんは1年の時ホープだったそうだ。」

「怪我をして走れなくなったんだ。 それでも部に関わりたいという事でメカニックに徹していたんだ。」




鳴子たちは思い出す。

古賀先輩にホイールを直してもらった時、
まるで選手のようなアドバイスをしてくれたこと。

去年のインターハイでは留守番役として学校に残っていたこと。


これはすべてチームのために全力でやってくれていたことなんだ。


古賀は本当はレースにも出たかった。
インターハイにも行きたかった。


だが怪我をしてしまった事。

過去のインターハイで自分が怪我をして
チームに迷惑をかけたことなど考え、
インターハイ当日は留守番役を自ら希望したことなど。


「一番つらかったのは古賀先輩なんだ。」

鳴子、小野田、今泉はそのことを初めて知ったのであった。




古賀がこんなに戦闘態勢になっているのも
今まで我慢していたからこそ。

「今年は必ずインターハイに出場する!」



そういった強い思いがあったからこそ古賀は手嶋に思いっきりぶつかっていたのであった。



合宿の4日間が終わればインターハイメンバーが決まる。

古賀、手嶋のどちらかは出場できなくなるのだ。



まさに死闘!



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今泉、鳴子、小野田もインターハイに出れなかった奴の
思いを背負って戦わないといけないという大事な使命を実感するにであった。










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一日目の合宿は終了。

古賀は「明日はこれ以上だ。」と手嶋に告げる。


正直手嶋の体はかなり限界に近かった。

明日はこれ以上だとまたリタイヤしてしまう可能性もある。
手嶋にとっても追い込まれた合宿だった。




その夜、親友の青八木と話す。

青八木は、
「大丈夫か?純太。 周回を追うごとにペースが落ちてるぞ。」

と手嶋を心配する。


それに対して手嶋は、
「古賀にはやっぱり敵わねえわ。 体の仕組みが違うって感じ。」


「おい!純太!!」
青八木が弱音を吐く手嶋に
何言ってんだよとばかりに大声で叫ぶ。



手嶋はこう言う。
「だからさぁ。やろうと思うんだよ。 あと3日。 凡人にゃ 凡人の 凡人にしかできないことがあるんだ。 それを貫こうと思うんだ。」



★弱虫ペダル ネタバレ 2014 4【ride285手嶋VS古賀】 おわり




ー感想ー

今まで優しかった古賀が突然変わってしまいまいたね。
その変容ぶりには驚きです。

しかし古賀が今まで我慢してきた分
最後のチャンスとばかりに気合が入る気持ちも分かります。


古賀の狙いは手嶋からキャプテンを奪うこと。

それは手嶋には才能がなく凡人だからという事でした。

ちょっとストレートすぎるだろ!!
というくらい手嶋にかなりきつく当たっていましたね。


確かに古賀は自転車の才能はある。

でも人をまとめるといった才はどうなんでしょうか。

手嶋は今までチームのために最前線で戦っていました。


例えばこれ。

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去年のインターハイで小野田が転倒した時も
支えとなったのは手嶋でした。


手嶋は後輩からの信頼も厚いですし、
何よりもチームのことを第一に考えていると思います。


古賀もチームのことは考えているのですが、
どこか自分本位なところも見受けられます。



そう思うとキャプテンには手嶋が適任だと思うのですが
皆さんはいかがでしょうか?



最後まで読んでいただきありがとうございました!!




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